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腰痛治療は足立区ファミリア整骨院の得意分野です

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腰痛でこんなお悩みはありませんか?

腰痛の悩み

☑腰が痛くて長時間椅子に座るのが辛い・・・
☑立っているだけで腰に痛みを感じる・・・
☑立ち上がる時に腰に痛みが走る・・・
☑歩くだけで腰に違和感を感じる・・・
☑朝、顔を洗う時に腰が痛む・・・

 
もはや国民病といっていいほど、腰痛に悩む人はたくさんいます。
 
座りっぱなしで仕事をしていて、なんとなく腰に鈍い痛みをずっと感じている、立ち上がったりふいに動いたりしたときの体勢によって腰に痛みが走るといったことは、多くの人が経験しているでしょう。

腰痛はあまりにありふれた症状のため、特に症状が軽い場合はそのまま何もしていないという人がたくさんいます。
対策と言ってもせいぜいシップを貼る程度という人も多いのではないでしょうか。

しかし
腰痛を軽視してはいけません。
放置していても改善する見込みはないでしょう。
 
鈍い痛みがずっと続いていたり、前かがみになったら痛むせいで靴下がはけなかったり洗顔がしづらかったりといったことがあれば、日常生活を送るのも大変です。

それどころか、足までしびれてくる、寝返りを打つのがつらい、腰痛で眠れないといったようにどんどん悪化する可能性もあります。
最悪の場合、歩行障害を起こして立っていられない、歩けないといったことにもなりかねません。

腰痛は、早い目に適切な対策をとることが肝要です。症状が軽いうちに、腰痛になる環境を改善したり原因を解消したりすれば、つらい痛みから解放されることも可能でしょう。
 

腰痛の原因・種類とは?

腰痛の原因とは?

腰痛の原因について説明する前に、まずは腰痛に深く関わっている腰の骨、腰椎について説明していきます。
 
腰椎とは、背骨のうちの腰にあたる部分の骨のことを指します。
 
人間の背骨(脊柱)は、骨が上下に重なった状態です。
そして脊柱は、部位によって椎骨・仙骨・尾骨に分かれています。
さらに椎骨は7個の頸椎・12個の胸椎・5個の腰椎に分かれます。

骨と骨とは、間につなぐものが必要です。
脊柱の骨と骨の間には、椎間板とよばれるものがあり、つながっています。
 
椎間板はさらに線維輪と髄核という物から成っています。
これがクッションのような役割を果たしているため、動作をしたときにも痛みを感じることがないのです。
 
腰痛が起こる原因は、非常にたくさん存在します。わかりやすい原因としては、腰椎に障害が起こった場合が挙げられます。
 
圧迫骨折や椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などの疾患がこれに当たるでしょう。
 
しかし
これ以外にも、胃潰瘍や尿路結石、子宮筋腫といった病気で、腰椎に問題がないにも関わらず、周辺組織や神経に異常があって腰に痛みを生じるケースがあります。

これについては次に詳しく説明します。
こういった原因が医学的に特定できるケースというのは、実は腰痛全体から見ると多くありません。
 
全体の15%ほどと言われています。
 
つまり残り85%は、レントゲン検査やMRIなどをしても医学的に原因を特定できない腰痛ということになります。
ここでは、そちらについて詳しく見ていきましょう。
 

  • 骨盤や骨格のゆがみからくる腰痛
骨盤のゆがみからくる腰痛

腰痛の原因として一番に挙げられるのが、骨盤・骨格のゆがみです。
 
骨盤や骨格は、いろいろな要因でゆがみやずれが生じることがあります。
しかしそのゆがみやずれはごくわずかなために、病院の画像検査ではほとんど発見されず、見過ごされているのです。

骨格や骨盤のずれやゆがみは、身体に大きな悪影響を及ぼします。背骨や骨盤がゆがんだことで、本来あるべきでない位置にきていると、腰周辺の組織や神経が圧迫されて痛みが生じるのです。
 
また、筋肉への負担が分散されず、腰に偏った負担がかかり、筋肉がこりかたまってしまうこともあります。
 
こういった骨のゆがみや筋肉のこりは、血管の流れを阻害します。血液の大切な働きのひとつが筋肉から疲労物質を受け取って排出することです。ところが、血行が滞ることでこれら疲労物質の回収がなされず、筋肉疲労をおこして痛みが起こります。

骨盤や骨格のゆがみやずれは、椅子に座っているときにいつも同じ脚を上にして組んでいる、立っているときに片側の脚に体重をかけている、いつも同じ肩に鞄をかけているといった、日常生活のクセが原因で簡単に生じてしまいます。
 
また、女性の場合は出産で骨盤が開いてしまうのもずれやゆがみを生じる大きな原因です。
 
出産の際の骨盤の開きは、時間をかけてゆっくり元に戻っていくのですが、この時期に赤ちゃんをいつも同じ向きで抱っこしていたり、授乳の際に横座りや胡坐で座っていたりすると、ゆがみが起こります。

同じ側にばかり重心をかけるような姿勢をとっていないかを意識し、良い姿勢を続けることが大切です。すでにゆがんでしまっている場合は、矯正する必要があります。
 

  • 運動不足による腰痛
運動不足による腰痛

運動不足も腰痛を招く原因のひとつです。
 
運動をあまりしないと、筋肉は自然と衰え弱ってしまうでしょう。
 
腹筋や背筋などの筋肉は、脊柱を支えてる役割を果たしています。
 
ところが、運動不足によってこれら筋肉が衰えると、支えるのが大変になって筋肉が緊張状態になり、こりや血行不良を生んで痛みがあらわれます。
 
また筋肉の柔軟性が失われることで、少し動かしただけで痛むようになります。
 
こうして腰が痛むと、さらに運動を避けるようになってしまいますので、より腰の痛みがひどくなるという負のスパイラルに陥ることもあるのです。

少しずつでも運動をすることが大切です。
 
効果的なのはウォーキングです。最初からいきなり長距離を歩くと身体への負担になるうえ、辛くてやめることにもつながりますので、短い距離から始めるといいでしょう。改まってウォーキングをすると決めなくても、通勤時に一駅早く降りて歩くといったことからはじめると、続けやすくておすすめです。
 

  • ストレスも腰痛の原因に
ストレスからくる腰痛

ストレス性の腰痛というものもあります。
人間関係のこじれや仕事のプレッシャーなど、ストレスを感じることは多いもの。多少感じる程度でしたら問題はありませんが、過度のストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れることがあります。

自律神経とは交感神経と副交感神経のこと。これらは体の機能を調整する重要な働きを担っていて、交感神経は心身を緊張させ興奮状態にさせ、副交感神経は心身をリラックスさせ落ち着かせます。
 
このふたつの自律神経は交互に優位にたち、それぞれの状態を作り出すことで、日々の生活をうまく過ごすことができるのです。

ところが、過大なストレスを感じると自律神経のバランスを乱すことがあります。バランスが崩れた場合は交感神経が優位となることが多く、筋肉が常に緊張状態に陥ることとなります。
 
すると筋肉に疲れがたまるうえ、凝り固まり、血行も悪くなって痛みを起こすことにつながるのです。

適度なストレスは心身にハリややる気を与えますので、必ずしも悪いものではありません。
 
しかしひどいストレスを感じている場合は、うまく発散したり、環境を変えたりすることも必要でしょう。
 

  • 急性腰痛(ぎっくり腰)とは?
ぎっくり腰

なお、急性腰痛というものもあります。
 
これは「ぎっくり腰」という名前で知られているもの。重い物を持ち上げたり、靴下を履こうとしてかがみこんだりといったちょっとした動作がきっかけで、椎間板や関節が損傷して起こる症状です。

急性腰痛は、安静に過ごしていれば自然に軽快することが多いです。
無理をせず、患部を冷やして静かに過ごすと良いでしょう。腰の痛みを我慢して作業を続けたりするのは避けましょう。マッサージしも良くありません。
 
一度急性腰痛になると、繰り返しやすくなります。
 
何度も繰り返し発症していると椎間板ヘルニアなどが起こることもありますので注意しましょう。日ごろから腰痛体操やストレッチを行って腰の筋肉の柔軟性を保つように心がけると予防になります。
 

腰痛を放っておくとどうなる?

坐骨神経痛

腰痛を起こす明確な疾患のひとつとして、坐骨神経痛がよく知られています。
 
これは、腰から足のつま先にかけて走っている坐骨神経という神経が圧迫を受けることで、電気が走ったような鋭い痛みやびりびりするしびれなどを起こすという疾患です。

坐骨神経痛は、原因がはっきり特定できるケースとはっきりわからないケースとに分かれます。
 
はっきり特定できる場合によく見られるのは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症といった病気です。これらの病気であるとはっきりわかっているときは、坐骨神経痛は症状名として扱われますが、原因が特定できない場合は坐骨神経痛を病名として扱っています。
 

  • 椎間板ヘルニアとは?
椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、椎骨と椎骨の間に存在している椎間板の中の髄核が、何らかの原因ではみだして神経を圧迫することで腰の痛みを起こすというものです。
 
腰椎でこの状態が発生した場合を腰椎椎間板ヘルニアと言います。症状としては、腰や臀部の痛みのほかに、脚にも痛みやしびれが生じるなどがあります。また脚に力が入りにくくなったりすることも。

長い時間中腰や前かがみなどの姿勢をとり続けたり、急に重たい物を持ち上げたりすると発症することが多いです。
 

  • 腰部脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、脊柱の中を走る脊柱管がなんらかの原因で細くなることで中の神経(脊髄)が圧迫されて痛みを生じる病気です。
 
老化によって脊柱管が狭くなることが多く、脊柱管狭窄症は50代以降の男女でよく見られます。そして高齢になればなるほど発症率も高くなっていく病気です。

圧迫される部位によって、神経根型・馬尾型・混合型に分類されます。

もっとも多いのは神経根型で、これは脊髄の端にある神経の根元が圧迫されているケースです。ふつう、左右のどちらかの神経根が圧迫を受けるため、症状も左右どちらか片足にでます。

最初は腰の痛みやだるさを覚える程度です。
しかしそれをそのまま放置していると、次第に太ももやすね、おしりなどに痛みやしびれが起きるようになります。ひどくなると間欠性跛行が起こり、歩行困難となることも。症状が進行する前に、腰のだるさや痛みを感じた時点で受診することが必要でしょう。

馬尾型は、脊髄の端にある馬尾と呼ばれる神経の束が狭窄による圧迫を受けて起こるタイプです。
 
束になっている神経を圧迫しますので、両足に症状があらわれるのが特徴。激しい痛みはありませんが、しびれや痛みが続き、脚や臀部に異様な違和感を覚えるようになります。進行すると排便や排尿困難になることも。

混合型は、神経根型と馬尾型が同時に起こるタイプです。腰や脚のいたみやしびれ、間欠性跛行な度が起こり、脚の裏がじりじりするような異様な感覚に襲われるといった症状も起こります。重症化すると排便や排尿も困難になります。
 
これら病気の治療には、服薬して痛みやしびれを抑えたり、筋肉の緊張をやわらげたりする薬物療法が行われます。また局所麻酔を注射して神経をブロックする療法がとられることも。そのほか、リハビリや脊髄刺激療法などもありますが、改善しない場合には入院して手術を行うこともあります。
 

  • 内臓からくる腰痛にも注意です
内臓由来の腰痛

こういった脊柱に異常があるケースのほかに、内臓の病気が腰の痛みを起こしていることがあります。腰の内側には胃や腸、膵臓や腎臓など多くの臓器が収まっているため、異常があると腰のあたりにも症状が出るのです。特に背中側に位置する臓器に異常があると、腰の痛みとなってあらわれやすいです。

腰痛となって表れる病気としては、胃潰瘍や尿路結石、子宮内膜症や子宮筋腫などが挙げられるでしょう。

内臓の病気で起こる腰痛と病気ではない腰痛は、簡単に見分けることは困難です。ただし、内臓の病気が原因ではない腰痛の場合は、前かがみになったときや急に立ちあがったとき、ふいに後ろを振り向いたときなど、ちょっとした動作で痛みが強まる傾向があります。
 
しかし内臓疾患が痛みを招いている場合は、身体の動きと痛みに相関関係は見出せません。
 
腰の痛みには、このような思わぬ病気が隠れていることがありますので、早い段階で受診することが大切です。早くから適切な治療を始めていれば、入院や手術をするほど重症化する前に治癒できる可能性が高いでしょう。

腰痛で病院を受診する場合は整形外科にすることが一般的ですが、内臓の疾患が疑われる場合は内科を、女性の場合は婦人科の受診も検討することをおすすめします。
 
腰痛の原因は、病院で特定できるケースから医学的にはっきり特定できないケースまでさまざまな種類があります。医学的に特定できるケースであれば、病院で適切な治療を受けることが大切です。

腰痛ぐらいで行くのはと通院をためらうことも多いですが、あまりに長引くようであれば一度受診して調べてみると良いでしょう。
 
大切なのは、腰痛を放置しないことです。

それと同時に、できるだけ一方に重心がかかるような姿勢は避けるように意識して生活したり、じゅうぶんな睡眠をとる・栄養バランスのとれた食生活をする・適度な運動をするなど生活習慣を整えたりすることも腰痛の緩和・改善効果が期待できるでしょう。
 

病院や他院とは違う!当院の腰痛治療

腰痛の原因が医学的に特定できるケースであれば、放置するのではなく、できるだけ速やかに病院で適切な治療を受ける必要があります。病気が原因の場合は、その病気を治すことで腰痛も改善するでしょう。

腰痛ぐらいで病院に行くのはと受診をためらうことも多いですが、あまりに長引くようであれば一度受診して調べてみると良いでしょう。大切なのは、腰痛を放置しないことです。
 
しかし、すでに述べてきたように腰痛は原因が特定できるものばかりではありません。原因がはっきりしているのは15%ほどで、残りの大多数の腰痛は原因不明とされているのです。
 
この場合、病院側の処置としては痛み止めの処方やシップの塗布などにとどまり、しばらく様子を見ることになります。これは、検査で異常が見つからない場合、病院側としても積極的な医療処置をとることはできないためです。

確かにこういった処置でも、一時的に痛みをおさえることはできるでしょう。しかし、根本的な原因を解消していませんので、ふつうはすぐに腰痛をぶり返してしまいます。通院して痛みをおさえ、しばらくは軽快しても再発し、また病院に通うというケースは非常によく見られます。

病院では良くならないからと、ファミリア整骨院に転院する患者さんも多いです。一般的な整骨院では、痛みのある腰をマッサージするなど、患部に直接アプローチする施術を行います。
 
マッサージによってこりかたまった腰の筋肉をほぐし、血行も良くしますので、病院でのシップによる処置よりも痛みが緩和するケースはよくあります。
 
しかし、これも肝心の根本的な原因の解消にはなっていません。そのため、整骨院で施術を受けてもやっぱりしばらくすると腰が痛くてしかたがないということが起こります。

ファミリア整骨院には、こういったしつこく再発を繰り返す腰痛に困っている患者さんがたくさん通院しています。その理由は、ファミリア整骨院では腰痛の原因を解消する根本治療を行っているため。高い腰痛の緩和効果が期待できるからです。
 
脊柱のダメージや病気で起こっているのではない腰痛でもっとも多い原因が骨格・骨盤のゆがみであることは、さきほど述べた通りです。腰痛を起こすゆがみというと大きくゆがんでいるような印象をもつかもしれませんが、実はゆがみ自体はごく小さなものです。
 
わずか0.1ミリというケースもありますし、最大でも1センチ程度です。これだけわずかな幅なので、病院では見つからず、骨格に異常なしと診断されてしまうのです。
 
しかし、骨格・骨盤のわずかなゆがみが身体に与える影響は大きく、筋肉への負担に強弱や肩よりが生じることで、腰痛のほかにひざやあしの痛みなどさまざまな症状をもたらしてしまいます。冷えやむくみ、肩こりなども骨盤・骨格のゆがみで起こります。

ファミリア整骨院では、このゆがみを正すことが何より大事と捉えています。
 
ゆがみとひとことで言っても、骨盤が前に傾いていたり後ろに反っていたり、左右の高さが違ったりと、人によって状態は異なるものです。

そこで、ファミリア整骨院では時間を取ってカウンセリングを行い、じっくりと話を聞くようにしています。
 
身体の痛みは一見まるで関係のなさそうな部位のゆがみが原因で起こっていることもあるため、あらゆる状態を知ることが適切な施術を行うために必要となるのです。また姿勢分析器などを用いて、身体のバランスも確認します。
 
そしてこれらカウンセリングや検査で得られたデータをもとに、ひとりひとりに合わせた施術計画を立てていきます。
 
整骨院によっては説明もなくいきなり施術をはじめるところもありますが、ファミリア整骨院ではきちんとプランを説明し、同意を得てから施術を始めますので安心してください。

施術では骨格・骨盤矯正や腰痛整体を行っていきます。矯正治療というと、無理やり力を入れて行う痛いイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
 
しかし、身体というのは、リラックスしている状態で働きかけてこそスムーズな反応が得られるものです。身体に負担がかかるような痛い手技を施したところで、体は痛みから体を守ろうと力を込めて抵抗しますので、思うような効果は得られないでしょう。
 
ファミリア整骨院で行う骨盤矯正は、ソフトな力で行うものです。国家資格である柔道整復師の資格を持った経験豊富な施術者が施術しますので、安心して受けることができるでしょう。

手技だけでなく最新電圧治療なども使用し、効率的に施術を行います。
ストレスによる自律神経の乱れでも腰痛が起こっている方には、自律神経調整メニューもおすすめです。リラックスしやすい身体をつくり、緊張がほぐれるようになります。

また、腰痛の予防には、深層筋を鍛えるコアトレーニングもあります。トレーニングといっても、専用のマシンが筋肉を鍛えてくれますので、受けている方は寝ているだけで良いメニューです。腰痛の予防になるほか、筋肉が鍛えられることですっきりしたウエストラインを作ることも可能です。

なお、施術を行ったあとは前後を比較して身体の変化の検証を行いますので、どれだけ効果が得られたかを自分の目で確認することができます。

骨格のゆがみは、日常生活のクセが原因で生じます。骨格を矯正して正しい位置にもどしたとしても、生活上の習慣を改善しないことには再発する可能性は高いです。
 
そのため、日常生活で気をつけるべき点についてもアドバイスを行っています。腰痛を緩和し、治まった人は再発しないように注意事項は守るようにしてください。
 
腰痛の治療で骨格を矯正すると、痛みが改善されるほかにさまざまなメリットを得ることができます。骨のゆがみによる圧迫で阻害されていたリンパや血液の流れが改善しますので、全身に酸素や栄養素が行き届きやすくなり、老廃物の排出もスムーズになります。
 
すると代謝が向上して免疫力もあがりますので、疲れにくい体になります。冷えやむくみに悩んでいた方は、そういった症状も改善に向かうでしょう。
 
骨格が本来あるべき位置にもどったことで、肩や腰に集中していた負担が分散されるようになり、快活に動くこともできるようになります。はつらつとした毎日が取り戻せるでしょう。
 

まとめ:腰痛でお悩みのあなたに

仕事や育児に忙しいと、腰痛くらいでは病院や整骨院に行かないという人はたくさんいます。しかし、腰痛を我慢していても改善することは少なく、どんどんひどくなる可能性が高いです。また内臓の病気が隠れていることもあります。

いつまでも我慢せず放置せず、早い段階で受診することをおすすめします。早めの治療で早期改善が見込めるでしょう。

ファミリア整骨院では、カウンセリングに重点を置き、じっくりとヒアリングした上でひとりひとりの状況にあわせた治療計画を立てて施術をすすめていきます。腰痛になる大きな原因は骨格や骨盤のゆがみですので、治療のポイントはゆがみの矯正です。

これまで病院で治療を受けてもなかなか良くならなかったという患者さんが、ファミリア整骨院で骨盤矯正を受けて腰痛が改善したというケースも多くあります。出産時の骨盤のゆるみから、骨盤がゆがんでしまった女性のための産後矯正も好評です。

ファミリア整骨院のコンセプトは
「カラダの根本的改善を行い、快適で幸せな暮らしを提供する」ことです。
そのコンセプトにのっとったこだわりの施術を受けることができます。

腰痛で長く悩んでいる方は、ファミリア整骨院で施術を受けてみることをおすすめします。

  • 監修者情報
監修:阿部純治(柔道整復師)
監修者:阿部純治
柔道整復師・整体師
 
株式会社May-Plus  代表取締役
 
塚原整形外科、株式会社クラシオンの勤務経て、平成23年日の出整骨院を開業。翌年、足立区にファミリア整骨院を開院。
 
柔道整復師免許

現在
社内のスタッフ教育や社内の労働環境の改善化を中心に、その他、ホームページ制作の監修者や健康情報サイトの運営など多岐に渡って執筆活動中。 
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