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腱鞘炎でお悩みの方へ

腱鞘炎

手首が痛くなってしまう腱鞘炎は、時に日常生活を難しくしてしまう問題です。
 
慢性化すると更に悩みが大きくなりますから、腱鞘炎でお悩みの方は早期の治療が不可欠です。
 

  • ①物を持つときに手首に痛みが走る
腱鞘炎 物を持つ

これは腱鞘炎の前触れか発症している恐れがあります。
 
物を持つだけで手首が痛くなる状況は、一般的にはないものですし、仮に痛みが走っても普通は気にならない程度です。
 
しかし、腱鞘炎を発症している手首においては、明らかに痛いと感じる痛みが生じます。
 
手首を固定したり安静にすると回復しますが、休ませることが難しい手首は腱鞘炎を悪化させがちなので、回復の促進や悪化の防止が必要です。
 

  • ②雑巾を絞ることができない
腱鞘炎 雑巾を絞る

雑巾を絞る際に負担が生じるのは、手首の内側や親指の部分で、力を入れながら内から外に回転させると増加するわけです。
 
腱鞘炎は手首に炎症や痛みが生じる問題なので、手首の広範囲に負担が掛かる雑巾絞りは、症状が悪化していると難易度が急激にアップします。
 
雑巾絞りと同様の理由で、ペットボトルのキャップや蛇口のハンドルをひねる時にも、手首に電気が走るような痛みが起こります。
 

  • ③子供を抱っこしすぎて手首を痛めた
腱鞘炎 抱っこ

子供の抱っこは、子供が小さい間は特に避けられないことなので、ついつい無理をしたり疲労に気が付かない場合があります。
 
抱っこの負担は手首を中心に発生しますから、子供の体重が増えるほど腱鞘に無理をさせがちです。
 
体重を支えるだけでも大変なことですが、子供を持ち上げたりあやすとなれば、腱鞘を頻繁に使うので腱鞘炎の発症リスクが高まります。
 
持ち上げたり姿勢を変える際には、手首のみではなく体全体を使うのが、腱鞘炎の悪化を避けるポイントとなります。
 
それでも、痛みを騙し騙しやり過ごすには限界がありますから、我慢できない痛みが生じたら整骨院に相談しましょう。
 

  • ④仕事で手首を酷使することが多い
腱鞘炎 手首を酷使

腱鞘炎は発症しやすく慢性的にもなりやすいです。
 
手作業が多い仕事に従事している方は、必然的に手首を使う機会も多くなり、それが腱鞘炎を引き起こす要因に変わります。
 
1日あたりの負担が限定的だったり、一晩で十分に回復できる内は良いですが、疲労が残って翌日に持ち越されているとなると危険です。
 
一度腱鞘炎を発症すると、慢性化して小さな動きでも痛みが走ったり、腕全体がだるく感じられる状態に悪化します。
 
仕事で手首を使うからには、整体で身体の状態を良好に保ち、発揮される回復力の中で無理のない使い方を身につけることが大切です。
 

腱鞘炎のメカニズムとは?

腱鞘炎 原因

腱鞘炎は指を動かす腱と、腱を支える腱鞘の間で摩擦が起こり痛みを引き起こします。
 
同じ動作を繰り返す度に、負担も特定の部分に集中する形で発生するので、それが炎症となって痛みにもなります。
 

  • ①一般的に手首・手指の使い過ぎで起こる
腱鞘炎 手首の使いすぎ

現代人なら思い当たる節がある現代病です。
 
スマートフォンが当たり前の現代では、誰もが目線を下に向けて片手で操作しています。
 
片手操作は、親指をメインに使うことになりますから、腱鞘があって腱が通る手首に負担が集中します。
 
同時に、下向きの姿勢は首や肩を緊張させるので、手首の血流が悪化して疲労感が蓄積する結果に繋がります。
 
スマートフォン以外でも、やはり親指を酷使するテレビゲームであったり、手首で動かすパソコンのマウス操作にも腱鞘炎を引き起こすメカニズムが存在します。
 
ピアニストやイラストレーター、作家など手首や指を酷使する方に多いのも、腱鞘炎のメカニズムに関わる共通点です。
 

  • ②短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が原因
腱鞘炎 指を動かす

使い過ぎが痛みを引き起こす発端です。
 
これらの腱は親指を動かす為にあって、親指の先から腱鞘を通り腕へと延びています。
 
短母指伸筋腱は長母指外転筋腱と協同することで、親指の曲げや複雑な動きを実現します。
 
ただ、2本の腱で指を支えているといっても、柔軟性のある筋肉ではなく腱なので腱鞘に負担を与えることになるわけです。
 
手首にある腱鞘は、短母指伸筋腱や長母指外転筋腱と常時接触していますから、親指や手首を曲げると摩擦が起こります。
 

  • ③腱鞘が摩擦を起こすから炎症になってしまう
腱鞘炎 指を動かす

こちらが腱鞘炎のメカニズムで回復のヒントでもあります。
 
指は筋肉で動かしますが、腱が筋肉と骨を繋いでいるので、指を動かす度に腱鞘を摩擦することになります。
 
この摩擦が炎症を引き起こす原因そのもので、何度も繰り返すと腫れたり痛む状況に発展します。
 
初期の炎症は休息で回復しますが、炎症が回復する前に手首や指を使うと、腫れが酷くなって益々治りにくい状態に至ります。
 
悪化すると、手首を曲げたりひねるだけで激痛が走るようになり、指の動きが鈍くなって力が入らない状態が生じるでしょう。
 
指を曲げるとパキパキと鳴る、ばね指に発展するケースもありますから、腱鞘の炎症は無視しないで回復に努めることが肝心です。
 

  • ④アイヒホッフテストで腱鞘炎かどうかが確認できる
腱鞘炎 確認方法

医療機関や一般家庭でもチェック可能です。
 
アイヒホッフテストは、ドケルバン病で知られる狭窄性腱鞘炎を調べる方法です。
 
短母指伸筋腱と長母指外転筋腱に負担を掛けることで、痛みが生じるかどうかを確かめるのがテストの目的となっています。
 
アイヒホッフテストの方法は、手を指で握りこぶしを作り、親指を拳の中に入れて握る形です。
 
後は親指の付け根を伸ばすイメージで、小指の方向に曲げるように手首を倒して行きます。
 
僅かでも痛みが生じれば腱鞘炎を発している証拠で、腱鞘に炎症が起こるほどの摩擦を受けています。
 
熱を持ったり腫れている状態が考えられますから、当面は無理を避けて安静にする必要があります。
 
冷却や手首と親指を固定するのが良いものの、こういった対応は応急措置的で、根本的な改善には至らないものです。
 
腱鞘炎の悪化や慢性化を防ぐには、手首も指も使わないのが一番ですが、これは非現実的な上に仕事や日常生活で支障が出てしまいます。
 
手首や指を酷使することが多く、アイヒホッフテストで腱鞘炎が疑われる場合は、根本治療を前提とした施術が欠かせないです。
 
足立区のファミリア整骨院は、腱鞘炎のメカニズムを熟知していますし、最適な治療法も理解しているので痛みの悩みに応えられます。
 
身体を腱鞘炎の回復に適した状態に導きますから、悩みの解消ができて日常生活が取り戻せるようになります。
 

腱鞘炎の本当の原因とは?

腱鞘炎 原因

腱鞘炎には手首、あるいは指といった表面的な理由の他に、本当の原因も存在しています。
 
本当の原因も知ることで、腱鞘炎の全容が見えてきますから、ベストな解決方法にも気が付ける結果に結び付きます。
 

  • ①一般的に手指の使い過ぎとされるが
腱鞘炎 重い荷物

身体のこわばりや柔軟性の低下も関わります。
 
身体が硬く筋肉が硬直している状態の方は、血流が悪く疲労の回復が上手くできていない傾向です。
 
肩こりが生じている場合は、肩の周りを通る血管やリンパの働きが妨げられています。
 
このように機能が上手く働いていない状態では、身体の不調のツケが手首などに現れます。
 
また骨格のゆがみも身体機能を低下させますから、筋肉に違和感を覚える時は骨格にも目を向けることが、腱鞘炎の原因を突き止めるヒントになります。
 

  • ②手首や親指の関節のズレが起きていることもある
腱鞘炎 関節のずれ

骨格のチェックは重要性が高いです。
 
手首は、2本の骨が並行したり交差するして動きを実現しています。
 
当然ながら、使い方によってはズレが生じますし、大きくズレると手首や腕に不調を来します。
 
腱鞘炎もこの関節のズレの影響を受けて、発症したり悪化するケースがあります。
 
親指の関節も手首と同じく、骨と骨が組み合わさって、曲げたり傾けるなどの機能を達成しています。
 
ズレの影響は思いの外大きいですし、足立区ファミリア整骨院が提供する腱鞘炎治療においては、決して無視することのできないポイントです。
 

  • ③産後のママさんはホルモンバランスの影響で腱鞘炎になりやすい
腱鞘炎 産後 ホルモンバランス

酷使や回復に注意して手首と上手く付き合いましょう。
 
産後は骨盤が開いたり骨格が変わるのと並行して、ホルモンバランスにも変化が生じて身体の状態を変えます。
 
ホルモンバランスの変化で腱鞘炎になりやすいのは、炎症を抑える機能が低下して、小さな症状も大きくなるのが原因です。
 
その証拠に、産後のようにホルモンバランスが変わる更年期の方も、腱鞘炎になりやすいことが知られています。
 
体内の状態は目に見えませんが、出産が引き起こす身体の変化は大きいので、子供が生まれたらホルモンバランスも変わったと考えるのが無難です。
 
腱鞘炎のリスクは確実に上がっているので、育児の際に手首や指に生じる違和感には要注意です。
 
ホルモンバランスが元に戻らない限り、腱鞘炎を発症しやすい状態や治りにくさは続きます。
 
骨盤を始めとした骨格のゆがみも相乗的に作用しますから、産後に腱鞘炎を発症すると厄介です。
 

  • ④使わなければ自然に良くなるもの
腱鞘炎 自然治癒

腱鞘炎は腱と腱鞘の摩擦によって起こる問題なので、逆に炎症を引き起こす使い方を避ければ回復します。
 
炎症が発生したり慢性化するのは、手首や指を曲げる際に生じる摩擦が原因なので、これらを固定すると自然に良くなるはずです。
 
勿論、その間は仕事や家事もできませんが、早い回復を希望するのであれば患部の固定が有効です。
 
実際に医療機関の腱鞘炎治療でも、症状が落ち着くまでは手首も指も使わないように指導されています。
 
ただし、長期間固定したままだと筋肉が弱ったり関節の動きが悪くなるので、1日中固定するようなケースは稀です。
 
大抵は日中の活動中に固定しておき、入浴やお休み前などに外すのが一般的です。
 
手首や指を使う時間を減らすと、腱鞘に生じていた炎症が落ち着きますから、治療の目的で手首から先を固定するのは合理的です。
 
ところが原因は他にもありますから、例え固定して腱鞘炎が回復したとしても、根本治療をせずに同じ身体の使い方をすると再発します。
 

  • ⑤手首だけでなく肩関節や猫背、骨盤がズレていることも原因になる
腱鞘炎 猫背 骨格のズレ

これが腱鞘炎の本当の原因で治療における要点です。
 
患部ばかりに注目が集まる腱鞘炎ですが、症状が出ている身体には、肩関節の問題や猫背も生じていて影響を与えています。
 
肩関節と周りの筋肉は、同じ姿勢を続けていて使わないと、各部が凝り固まったり癒着します。
 
血流は関節などの柔軟性があってこそ良好を保てますから、関節のズレが起こっていれば血流も悪くなります。
 
肩関節の周囲に張り巡らされている血管は、腕を通って手首や指先にも届きます。
 
肩周りの状態が良くなければ、血流やリンパに神経の働きすらも良好ではなく、腱鞘にとってベストな状態とはいえなくなるでしょう。
 
猫背も血流の悪化を招きますし、リンパの働きも悪くするので、疲労を蓄積させ炎症抑制と回復機能を低下させます。
 
一見すると関係がなさそうな肩関節や猫背の状態も、手首には大きな悪影響を与えて、腱鞘炎を引き起こしたり悪化させます。
 
骨盤に至っては、手首とは全く無縁に感じさせる部分ですが、身体の中心に位置する重要な骨格なので影響は大です。
 
骨盤は背骨と下半身を繋いでいますから、骨盤にズレが生じると背骨を曲げてしまい、結果として血流の悪化などが起こります。
 
骨格のズレやゆがみに原因がある腱鞘炎は、骨格を矯正することで回復が早まったり、再発を防ぐ身体作りが行えるようになります。
 

ファミリア整骨院の腱鞘炎治療

腱鞘炎 ファミリア整骨院 治療

ファミリア整骨院の腱鞘炎治療は、5つの施術を中心に総合的に回復力を引き出します。
 
一面的だったり一方的な治療は行いませんから、安心して優れた腱鞘炎治療が受けられます。
 

  • ①まず検査を行い腱鞘炎の状態を把握します。
腱鞘炎 カウンセリング ファミリア整骨院

身体の作りや状態は一人ひとり異なるので、最初の入念な検査とチェックが重要です。
 
カウンセリングにおける聞き取りに加えて、身体の状態を見ながら腱鞘炎を確認します。
 
身体は触れたり力を加えることで、様々な反応が返ってきますから、それを観察すると骨格のズレや身体のゆがみが分かります。
 
ズレとゆがみに気が付けると、腱鞘炎が何故起こっているのかも明確になりますし、その方に合った最適な治療の道筋が見えてきます。
 

  • ②手首の動きをなめらかにする矯正を行います。
腱鞘炎 矯正

手首の動きは、手首そのものや指の使い方、それに疲労や回復にも影響する要素です。
 
ファミリア整骨院ではまず、手首をなめらかな動きに矯正してあげることで、腱鞘炎の辛さを取り除き回復へと導きます。
 
施術はこれだけで終わるわけではなく、あくまでも治療の土台となる基本的な施術です。
 
手首は5本の指と腕を結ぶ重要な部分ですから、手首の働きを先に改善してあげるのは、後々の治療に役立つ良い治療なのです。
 

  • ③親指の周りの関節を調整し、親指の動きをなめらかにします。
腱鞘炎 親指の動き

手首の動きをなめらかにした後は、親指にも目を向けて関節を調節したり、同様に動きをなめらかな状態へと改善します。
 
付け根は負担が掛かりやすい部分で、状態1つで腱鞘炎の原因や悪化要因にもなり得ます。
 
関節の動きがなめらかになるということは、腱と腱鞘の摩擦や引っ掛かりが改善される結果を意味します。
 
関節自体もスムーズに動くようになりますから、腱鞘炎の部位に掛かる負担が減って、治療効果や回復スピードのアップに至ります。
 

  • ④指や手首以外にも肘や肩、全身のゆがみを調整します。
腱鞘炎 全身の歪み

腱鞘炎を限定的に治療しても、得られる効果も限られていていずれ限界に直面するでしょう。
 
理由は、腱鞘炎の原因が手首以外の肘と肩、そして全身のゆがみとも深く関わっているからです。
 
全ての原因に対処しなければ、腱鞘炎の総合的な改善は難しいですが、全身に施術が施せる骨格矯正の整体なら役立ちます。
 
肘のゆがみを調整すると、腕や手首が楽になって回復が早まる感覚が得られます。
 
肩も施術を施すと血流の改善が実感できますし、身体の柔軟性が増して再発が防げる自信も高まります。
 
腱鞘炎を発症している肩より先だけでなく、全身にも施術をするのは骨格の矯正が理由です。
 
腱鞘炎の治療の経過は、骨格のゆがみによって左右されますから、ファミリア整骨院において全身にアプローチするのは当然です。
 
施術で特に改善効果が大きいのは、身体の中で存在感が大きく影響力もある骨盤の矯正です。

出産で骨盤が開いたままだと、ゆがみが生じやすく大きくなります。
 
ゆがみは背中や肩を通り、肘を経て手首にも至りますから、根本的な骨格の矯正が必要不可欠というわけです。
 

  • ⑤必要に応じてテーピングや超音波治療を行います
腱鞘炎 テーピング 超音波治療

回復が早くなります。
 
骨格の矯正に強みを持つファミリア整骨院ですが、状態を見ながらテーピングや超音波治療も用いています。
 
テーピングは腱鞘の負担を減らす良い方法で、手首と指を強く固定せずに済む理想的なやり方です。
 
腱鞘の摩擦を避けるには固定がベストですが、完全に固定してしまうと筋力の低下を招いてしまい、却って腱鞘炎が悪化することがあります。
 
テーピング自体は固定の強さが調節できますし、貼る部分の工夫も行えるので、筋力の低下を避けつつ腱鞘炎の回復が促せます。
 
必ずしもテーピングがベストとは限りませんが、ファミリア整骨院のスタッフが必要だと判断を行えば、身体の状態に合わせて施術を施します。
 
超音波治療は近年注目されている、腱鞘炎治療のもう1つの選択肢です。
 
主に治療効果を発揮するのは筋肉ですが、ファミリア整骨院が用いる超音波治療器なら、骨に到達する深部にまで回復効果が与えられます。
 
基本はあくまでも整体ですが、必要に応じてテーピングや超音波治療も用いることで、患者さんの辛さを取り除き改善を少しでも早めます。
 
手業とはまた違ったアプローチで、腱鞘炎を悪化させる要因を改善したり全身の回復力を高めて最適な状態に導く、それこそがファミリア整骨院の根本治療です。
 
柔軟な対応力に自信があるファミリア整骨院ですから、不安や要望に耳を傾けつつ、最善な治療法を提案して施術でサポートします。
 
腱鞘炎はこれらの施術が行われてこそ、目に見える症状の変化や実感が湧いてくるものです。
 
何もしなければ回復は進みませんが、間違った方法だと逆効果に至るので、本当に回復が早い施術のち療法が求められます。
 
足立区内にお住まいで腱鞘炎にお悩みの方は、六町駅から徒歩2分の立地にある、ファミリア整骨院が頼れる味方になります。
 
多くの方達の悩みを解消して、満足の評価を得ている実績が豊富な整骨院ですから、不安なく相談や治療が行えるでしょう。
 

腱鞘炎治療のまとめ

腱鞘炎 治療

腱鞘炎治療では、症状を正しく把握することと最善な施術を選ぶ2点が、痛みから解放されたり再発を防ぐ条件です。
 
放置や間違った対応は悪化状態を招きますから、腱鞘炎を良く知るプロに相談して任せるのが理想的です。
 

  • ①腱鞘炎は我慢しているとさらに悪化することも
腱鞘炎 我慢 悪化

腱鞘炎は自然に回復しますが、身体の使い方を変えずに我慢し続けていると、悪化したり治りが悪くなります。
 
我慢とはつまり、炎症を無視して痛みに耐えることですから、根本的に炎症を治さなければ悪化するのは時間の問題です。
 
腱鞘炎を引き起こす要因から離れて、集中的に休息できる場合は良いですが、痛みを誤魔化して日常生活を続けてしまうケースが大半でしょう。
 
我慢は回復とは正反対の対応なので、症状の悪化を防ぎ改善を早めたいなら治療一択です。
 

  • ②痛みがひどいときは安静に手首や親指を使う動作を減らす
腱鞘炎 安静

腱鞘炎の症状が和らぎ悪化が防げます。
 
一時的な対症療法ではありますが、手首と親指を動かさないようにすれば、痛みは起こらず炎症も少しずつ良くなります。
 
手首と親指にテーピング、もしくはサポーターの装着を行い、手を使う仕事を避けて安静にするのが正解です。
 
患部が熱を持っている時は、氷水などに浸けて芯まで冷やすと炎症が和らぎます。
 
対症療法に過ぎませんが、ひどい痛みを感じたらこのような方法で対処できます。
 

  • ③早期改善のためには痛み出した時点ですぐ治療を行いましょう。
腱鞘炎 早めの治療

一時的な対処は、痛みを弱めたり症状を軽くするので、放っておけば回復していくと誤解しがちです。
 
対症療法はその場しのぎに他なりませんから、早期改善を目指すなら、痛みが生じた段階で早期の治療を受けるのが最善です。
 
治療は身体に潜む腱鞘炎の原因を捉え、症状に対する直接的なアプローチを交えて、トータルで症状の改善させます。
 
治療の開始が早いほど治りも良くなりますし、悪化や再発も防げるので一石二鳥以上です。
 

  • ④もし、腱鞘炎でお困りなら足立区ファミリア整骨院へ相談しましょう。
腱鞘炎 ファミリア整骨院

足立区のファミリア整骨院は、根本から変える整体で健康的な身体作りを応援しています。
 
むち打ちなどの専門的な治療も提供していますが、骨盤矯正から肩こりに関節痛まで、ありとあらゆる身体の悩みに精通しているのが特徴です。
 
現代人の誰もがなり得る腱鞘炎も、ファミリア整骨院なら確かな技術と、高く評価される実績に基づいて治療に取り組めます。
 
ファミリア整骨院が提供するのは、身体が本来持っている回復力を引き出すことなので、施術の効果が長く続いて根本的な改善が実感できます。
 
短期的には目の前にある腱鞘炎の痛みを取り除くこと、長期的な視点では回復を早め、再発を防止する身体作りを念頭に置いて治療が施されます。
 

  • ⑤腱鞘炎以外の肩こりや腰痛なども当院におまかせください。
ファミリア整骨院 治療

腱鞘炎ほどではなくても、痛みが強く出る肩こりや腰痛は辛いもので、中でも慢性化すると気が滅入って精神的にも落ち込ませます。
 
対応力が優れるファミリア整骨院では、肩こりと腰痛治療でも、腱鞘炎治療に通じる優れた技術力を発揮します。
 
整体では無理に音を出すことはありませんし、過度な力を入れなくても済むので、ソフトな整体が人気を集め支持されています。
 
ゆがみの測定に基づく骨格の矯正が治療のベースにありますから、力に頼らない整体の技術力で、肩こりにも腰痛にも対応できるわけです。
 
身体の僅かな変化に気が付く、プロアスリートの骨格矯正や整体にも自信がありますから、腱鞘炎と共に肩こりや腰痛治療もファミリア整骨院の強みです。
 
ファミリア整骨院には、身体が楽になれば毎日が楽しくなることから、一人でも多く方の辛さを解消したいという思いで施術を提供しています。

矯正治療で根本改善
  • 監修者情報
監修:阿部純治(柔道整復師)
監修者:阿部純治
柔道整復師
 
株式会社May-Plus  代表取締役
 
塚原整形外科、株式会社クラシオンの勤務経て、平成23年日の出整骨院を開業。翌年、足立区にファミリア整骨院を開院。
 
柔道整復師免許

現在
社内のスタッフ教育や社内の労働環境の改善化を中心に、その他、ホームページ制作の監修者や健康情報サイトの運営など多岐に渡って執筆活動中。 
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