足立区で首の痛み・頚椎症に悩んでいませんか
首が痛くて
仕事にならない。
首の痛いでお困りなら
CUREPRO六町店にお任せください。
足立区やその周辺で、首の痛み・頚椎症に悩んでいる方。
CUREPRO六町店では、頚椎症を「首だけの問題ではなく、骨盤から始まる全身の姿勢問題の結果」として捉え、根本原因にアプローチしています。
頚椎症とは
首の老化と神経圧迫の関係
頚椎症とは
どんなもの?
頚椎症は、加齢や姿勢の悪化によって頚椎(首の骨)と椎間板が変性し、首の痛みや神経症状を引き起こす状態です。
頚椎症の3つのタイプ
首の痛み・こわばり・可動域制限が中心。神経症状はまだない段階。
変性した骨や椎間板が神経根を圧迫し、片側の腕・手にしびれや痛みが出る状態。
脊髄そのものが圧迫される最も重症のタイプ。
両手のしびれ・歩行障害・排尿障害が出ることもあり、医療機関での精査が必須です。
頚椎症の主な症状
- 首の痛み・こわばり・可動域制限
- 首を動かすと音がする
- 肩・腕・手のしびれや痛み
- 握力の低下
- 頭痛・めまい・吐き気
- 集中力の低下
なぜ、足立区のCUREPRO六町店では
頚椎症の改善ができるのか?
「頚椎症は加齢が原因だから治らない」そう諦めていませんか。
確かに、変性してしまった椎間板や骨そのものを元に戻すことはできません。
しかし、症状を引き起こしている要因の多くは、頚椎以外の構造の問題です。
足立区で以下のような対処を繰り返している方が多くいらっしゃいます。
- 痛み止めと湿布で凌ぐ
- 牽引療法を続ける
- マッサージで首をほぐす
これらは一時的に症状を和らげても、頚椎に過剰な負担をかけている姿勢・骨盤・肩甲骨の問題にアプローチできていません。
CUREPRO六町店では、頚椎そのものを無理に動かすのではなく、全身のバランスを整えて頚椎への負担を減らすアプローチで、症状の改善を目指します。
頚椎症の主な原因
首だけの問題ではない
首だけでなく
肩から腕までしびれる。
原因①加齢による椎間板・骨の変性
40代以降、椎間板の水分量が減少し、骨にも変形が生じやすくなります。
これは避けられない要素ですが、全員が症状を出すわけではありません。
原因②姿勢の悪化(ストレートネック・猫背)
CUREPRO六町店で最も重視する原因です。
スマホ・PC作業で首が前に出た姿勢が続くと、頚椎に5kg以上の負荷が常にかかり、変性を加速させます。
原因③骨盤のゆがみ
骨盤の傾きが背骨全体のバランスを崩し、最終的に頚椎にしわ寄せが集中します。
詳しくは骨盤矯正ページもご参照ください。
原因④肩甲骨の動きの低下
肩甲骨が動かないと、頭の重さを支える役割が頚椎に集中します。
原因⑤過去のケガ・むち打ち
過去の交通事故・転倒・スポーツ外傷が、年月を経て頚椎症として顕在化することがあります。
CUREPRO六町店の頚椎症改善アプローチ
ステップ①
神経症状の有無を慎重に評価
ステップ①
土台である骨盤を整える
頚椎症はタイプによって対応が異なります。
手のしびれ・握力低下・歩行障害などの神経症状の有無を丁寧に確認し、医療機関での精査が必要かどうかも含めて判断します。
ステップ②
4つの整体法による全身調整
ステップ②
背骨を整え呼吸のしやすい状態をつくる
- GL整体:骨盤・背骨・肩甲骨のバランスを整える基本整体
- NS整体:頚椎周囲の神経環境を整える繊細な調整
- AB整体:首・肩甲骨周りの深層筋にアプローチ
- パーフェクト整体:全要素を統合した総合アプローチ
頚椎そのものに強い刺激は加えず、骨盤・背骨・肩甲骨から間接的に頚椎への負担を減らします。
ステップ③
姿勢改善とセルフケア
ステップ③
肩や首周りの筋肉をリラックスさせるために内旋肩を整える
頚椎の負担を減らすデスク環境・スマホの使い方・寝姿勢の指導を行います。
頚椎症の首に、バキバキは絶対にしません
CUREPRO六町店では、頚椎症の方の首をバキバキ鳴らす矯正は一切行いません。
神経が圧迫されている状態の頚椎に強い刺激は禁物です。
骨盤・背骨・肩甲骨から間接的にアプローチする安全な施術を徹底しています。
整形外科と整体の違い
足立区で頚椎症に最適な選択を
| 項目 | 整形外科 | CUREPRO六町店(整体) |
|---|---|---|
| 目的 | 頚椎症の診断・重症度評価 | 骨格・姿勢改善による頚椎への負担軽減 |
| アプローチ | レントゲン・MRI・投薬・牽引・手術 | 骨盤矯正・背骨調整・肩甲骨リリース |
| 得意分野 | 脊髄症など重症の手術判断 | 姿勢・筋骨格性の頚椎症の根本ケア |
| 期待できること | 痛み・炎症の薬物コントロール | 頚椎への負担を構造から軽減 |
まず整形外科でMRIなどの精査を受け、脊髄症など手術が必要な重症ではないことを確認してください。
手術不要と判断された場合に、整体での全身アプローチが効果的です。
足立区のCUREPRO六町店では、病院と併用される方も多くいらっしゃいます。
自宅でできる頚椎症のセルフケア
①あご引きエクササイズ
1. 壁に背中・後頭部をつけて立つ
2. あごを水平に引く(二重あごを作るイメージ)
3. 5秒キープ → 戻す × 10回
ストレートネックを改善し、頚椎の負担を減らします。
②肩甲骨はがし(肩甲骨回し)
③デスク環境の見直し
- モニターの高さは目線と同じかやや下
- スマホは目の高さに持ち上げて見る
- 30分に1回は姿勢をリセット
- 枕は高すぎない・低すぎないものに
注意:以下の症状がある場合は整体ではなく医療機関を優先してください。
- 両手のしびれ
- 歩行障害(足が前に出ない・つまずく)
- 排尿・排便障害
- 急激に進行する麻痺・脱力
CUREPRO六町店で
頚椎症の症状を和らげませんか?
足立区・葛飾区・八潮市・草加市から多くの患者様にご来院いただいています。
足立区で頚椎症にお悩みの方から
よくいただくご質問
症状の程度・神経症状の有無によって個人差があります。
軽度の方で5〜8回、神経症状を伴う方で10〜15回が目安です。
痛みは比較的早く軽減する傾向があり、しびれは時間がかかる傾向があります。
整体で対応できますか?
はい、対応可能です。
ただし、脊髄症(両手のしびれ・歩行障害など)がある重症例は手術が優先されます。
手術不要と判断された頚椎症の方には、全身の姿勢改善で症状が大きく軽減するケースが多くあります。
しびれは神経の圧迫・血流低下が原因です。
圧迫を取り除き血流を改善することで、徐々に軽減することが期待できます。
ただし、痛みより時間がかかる傾向があり、進行した変性によるしびれは完全には取れない場合もあります。
ストレートネックは姿勢の状態を指し、頚椎症は椎間板や骨の変性を伴う病態を指します。
ストレートネックを長期間放置すると頚椎症に進行することがあるため、早期の姿勢改善が重要です。
非常に密接に関係しています。
頚椎症で首の動きが制限されると、首・肩の筋肉が常に緊張し、肩こり・緊張型頭痛を引き起こします。
逆に、慢性的な肩こりが頚椎症の発症要因にもなります。同時にアプローチすることが効率的です。
はい、併用可能です。
牽引で一時的に楽になっても再発を繰り返す方は、姿勢・骨盤の根本問題が残っています。
整体で根本要因にアプローチすることで、より持続的な改善が期待できます。
はい、過去のむち打ちが年月を経て頚椎症として顕在化するケースは少なくありません。
事故から年数が経っていても、丁寧に姿勢を整えることで改善が期待できます。
六町駅からのアクセスは?
初回は特別価格2,980円(カウンセリング・検査・施術すべて込み)です。
アクセスはつくばエクスプレス・六町駅A2出口から徒歩約2分。
足立区以外にも葛飾区・八潮市・草加市から多くの方がご来院されています。
この記事の監修者
CUREPROグループ 代表 阿部純治
柔道整復師(国家資格)
中央医療学園専門学校(現:日本総合医療専門学校)卒業。整形外科クリニック・大手整骨院グループ、新規出店立ち上げなどのでの勤務経験を経て、2011年創業。施術歴20年、延べ5万人以上の施術実績。
頚椎症は「加齢だから仕方ない」と諦められがちですが、首だけでなく全身の姿勢を整えることで症状が大きく軽減します。
20年の臨床で、薬や牽引で改善しなかった方が全身アプローチで変化される姿を数多く見てきました。
CUREPRO六町店へのお問い合わせはこちら
CUREPRO六町店へのアクセス
所在地:〒121-0073 東京都足立区六町4-6-11 エフシー六町1F
最寄駅:つくばエクスプレス 六町駅 徒歩2分
TEL:03-5851-8785
近隣地域からのアクセス:八潮駅から1駅(約3分)、北千住駅から3駅(約10分)。
足立区内はもちろん、葛飾区・八潮市・草加市からもアクセスしやすい立地です。
頚椎症に関連する症状
- ストレートネック:ストレートネックの長期化が頚椎症の主要因のひとつです。
- 肩こり:頚椎症と肩こりは密接に関係し、併発する方が非常に多いです。
- 頭痛:頚椎の問題から緊張型頭痛・偏頭痛が起こることがあります。
- 寝違え:頚椎の問題があると寝違えを繰り返しやすくなります。
- 五十肩:頚椎症で姿勢が崩れると肩関節にも影響が及びます。
- 腱鞘炎:頚椎の神経圧迫から手首の負担が増えることがあります。
- 自律神経失調症:頚椎は自律神経の通り道。頚椎症は自律神経症状を伴うことがあります。
- 骨盤矯正:骨盤のゆがみは頚椎まで波及します。全身の土台改善が重要です。
- 腰痛:背骨全体のアライメント改善は頚椎・腰椎の両方に有効です。
- ヘルニア:頚椎ヘルニアと頚椎症は併発することがあります。